本文へスキップ
Powered by Pagefind
日本語

攻略ガイド一覧

Hull Rupture 攻略: Hull Construction(船体拡張・ブロックと配置ルール)

Hull Rupture の Hull Construction(船体拡張)を公式情報で解説。15種のランダムブロック、配置ルール、Airlock までのエイリアン経路、コストとスキップ、体験版と製品版のモジュールスロットの違い。

製品版 検証日 2026/11/5
公開日: 2026/11/5 Hull Rupture Tips Wiki 12 分で読めます

よくある質問

Hull Construction はいつ使える?
1 ランの途中ならいつでも Hull Construction に入れます。飛行は自動で一時停止し、空のモジュールスロット付きでランダムに提示されたブロックを配置します(Devlog #4、2026年10月22日)。
船体ブロックは何種類で、ランダム化はどう働く?
建設用ブロックは15種類あり、順番はランダムです。15種類すべてが一度巡るまでは、同じ形のブロックは再登場しません(Devlog #4、2026年10月22日)。
配置した船体ブロックは回転や撤去できる?
ブロックは Airlock やエンジンの前に置けず、配置後は破壊もできません。体験版の説明では、提示されたブロックは回転もできないとされています(大型体験版アップデート、2026年9月14日)。
船体配置は何に影響する?
モジュールを建てられる位置と、エイリアンが Airlock へ進む経路(外周を大きく回るルートや、高床の内部通路など)が決まります(Devlog #4、2026年10月22日、大型体験版アップデート)。
体験版から製品版でモジュールスロットのルールは変わった?
はい。製品版では空のモジュールスロットならどこにでもモジュールを建てられます。体験版では隣に完成したモジュールが必要でしたが、その隣接条件は削除されています(発売前告知、2026年11月2日)。

Hull Rupture における Hull Construction とは?

Hull Construction(船体拡張)は、宇宙船を広げながら、船内を通るエイリアンの進路を自分で決めるための、いまの主要な手段です(Devlog #4、2026年10月22日、発売前告知、2026年11月2日)。Konfa Games は、ランダムに提示されるブロックとプレイヤーが決める配置を組み合わせ、タワーディフェンスのループを深める設計だと説明しています(Devlog #4、2026年10月22日)。

1 ランの途中ならいつでもこのモードに入れます。空きモジュールスロット付きのブロックがランダムに提示されるので、置き場所を選んでいるあいだ飛行は自動で止まります(Devlog #4、2026年10月22日)。

体験版トレーラー映像。宇宙船のシルエット上、配置待ちの船体ブロックを点線の紫枠で示している。

体験版告知トレーラーのフレーム(体験版時代の映像)。

ブロックプールとランダム化はどう働く?

Devlog #4(2026年10月22日)では、次のように書かれています。

  • 使える建設ブロックは15種類あります。
  • 提示される順番はランダムです。
  • 15種類すべてが一度巡るまでは、同じブロックは繰り返し出ません。そのため、1周のなかではどのタイミングでどの形を取るかが効いてきます(Devlog #4、2026年10月22日)。

未公表: ブロックごとの形状、名称、スロット数。

配置ルールは何か?

絶対に守るルール(Devlog #4、2026年10月22日)は次のとおりです。

  • 置いたブロックで Airlock やエンジンをふさげない。
  • ブロックは一度置いたら取り除けない。

体験版当時の配置の詳細(大型体験版アップデート、2026年9月14日)は、通路のイメージを掴むうえで参考になります。UI が変わっている場合は、製品版で画面を確認してください。

  • 提示されたブロックは回転できない。
  • 船体のどの面からでも接続できる。
  • 高床(stilts) の上に、船体から少し離して置き、エイリアンが通れる通路を作れる(大型体験版アップデート)。

発売前の時点では、外装の見た目部分はまだ調整中でした。Devlog #4 によれば、それらはエイリアンの経路には影響せず、見た目の演出だけを担います(Devlog #4、2026年10月22日)。

体験版トレーラー映像。建設中の宇宙船全体形状を青い点線枠で示している。

体験版告知トレーラーのフレーム。

ブロックを置くとき何を考えるべきか?

Devlog #4 では、手持ち・これから買う予定のモジュールキットと敵の進路の2点をセットで考えるよう促しています(Devlog #4、2026年10月22日)。

モジュールを置くスペース: キットに合わない形のブロックを選ぶと、あとから組みたい構成が組みにくくなることがあります(Devlog #4、2026年10月22日)。同じ投稿の例では、長射程のタレット(Turret) は角の開いた場所に、短射程タレット はブロックに挟まれた狭い区画に置く、とされています(Devlog #4、2026年10月22日)。タレット配置の考え方は タレット防衛攻略 もあわせて読むとよいです。

エイリアンの進路:

  • Drop pod は外周の大部分に降り立ちます。船の外周を長く回る経路にすると、pod の着地点が離れやすくなります(Devlog #4、2026年10月22日)。
  • ボスは常に、船のいちばん左・いちばん上、つまり Airlock から最も遠い位置に着地します。ここまで距離を取ると、Airlock 付近に敵が固まりにくくなります(Devlog #4、2026年10月22日)。
  • モジュールを隣接させたレイアウトは、人間の移動距離を短くし、Artifacts(アーティファクト)を隣接させる構成にも向きます。細長い経路にすると、敵の移動距離と射線を長く取れます(Devlog #4、2026年10月22日)。Modifiers の全体像は Modifiers 概要 を参照してください。

発売前の告知文では、製品版の意図として、Airlock までの道筋はレイアウト次第で長く、遠回りで、タレットを並べた形にできる、とまとめられています(発売前告知、2026年11月2日)。

体験版トレーラー映像。配置中、既存船体の横にオレンジ色のブロックプレビューが表示されている。

体験版告知トレーラーのフレーム。

Hull Construction のコストと、ブロックのスキップは?

大型体験版アップデート(2026年9月14日)によると、次のとおりです。

  • 船体ブロックの建設には資源がかかります。序盤は Energy、ゲームが進むと Plasteel も使います。
  • 提示されたブロックが方針に合わないときはスキップできますが、スキップにも資源がかかります(「選び直す自由」も無料ではない、という説明です)(大型体験版アップデート)。

未公表: 製品版のバランスにおける、1 ブロックあたり・1 回のスキップあたりの Energy / Plasteel の具体的な量。

Hull Construction は Shipyard をどう置き換えたか?

Devlog #4 が振り返っている経緯を、意味を変えずに要約すると次のとおりです。

  • 当初の戦闘は Airlock だけが中心で、船体上のタワーディフェンスは後から足されていきました。
  • 拡張はかつて Shipyard まで行かないとできず、そこで待って船を広げるのがプレイヤー負担になっていた、というフィードバックがありました。
  • Hull Construction が主な拡張手段に替わり、敵の進路と建設スロットをプレイヤーが握れるようになりました(Devlog #4、2026年10月22日)。

ストアのスクリーンショットには、銀河マップ上の Shipyard ノード(例: 小型 Shipyard の拡張テキスト)がまだ写っています。探索中に Shipyard に寄る要素は残っている一方、開発陣の説明では飛行中のウェーブとウェーブのあいだに船を広げる役割は Hull Construction が担います(Devlog #4)。ウェーブ間の全体の流れは モードと難易度 も参考にしてください。

トレーラーフレーム。左上に複数エンジンがある宇宙船の俯瞰シルエット。

初期のゲームプレイトレーラーには、Shipyard でブループリントを選ぶ画面(「Blaster」船体ブループリント)が映っていました。この流れは公開情報上、Hull Construction より前の旧来の拡張方法であり、製品版の通常プレイでは使われない経路です(初期ゲームプレイトレーラー。Devlog #4、2026年10月22日で Hull Construction に置き換え)。

体験版と製品版: 船体ブロック上のモジュールスロット

体験版の Hull Construction の説明文では、モジュールスロットは隣に完成したモジュールがあることで開く、と書かれていました(大型体験版アップデート、2026年9月14日)。この説明は、体験版の挙動を述べるときだけ使ってください。

20 ウェーブと経済を含むラン全体の流れは 初心者攻略 に、体験版から製品版への主な変更点は 発売日とプラットフォーム にまとめています。

確認済みと未公表の整理

項目 状態
15種類が一巡するまで同じブロックは出ない 確認済み(Devlog #4、2026年10月22日)
Airlock・エンジンを塞げない、撤去もできない 確認済み(Devlog #4、2026年10月22日)
序盤 Energy、のち Plasteel、スキップにも資源 確認済み(体験版アップデート。11月2日の告知では製品版の数値は再掲なし)
高床・通路、回転不可(体験版の記載) 体験版アップデートに記載。製品版 UI は 11月2日時点で再確認の記載なし
ブロックごとの名称・形状・スロット配置 未公表

出典

画像: Steam 公式ストアのスクリーンショットおよびトレーラーのフレーム(c)Konfa Games / tinyBuild。

関連記事

この記事は役に立ちましたか?